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イエローハットでは2007 夏得(なつとく)キャンペーンと題し6月29日(金)〜8月19日ではまでの間に対象商品をお買い上げの人に最大55,000円分のポイント還元を行っていますよ。
夏休みのドライブを快適に過ごしたい方は
イエローハットに行ってみてはいかがでしょうか。
こういっている私はゴールド免許を持っている。それもICチップ入りの限定付きの中型免許だ。しかし運転はもう出来ない。っていうか運転は自動車教習所だけでしかしたことがない。つまりは10数年も筋金入りのペーパードライバーなのだ。エッへン!
つまりは車に乗っていても運転者側の視点というよりも助手席側の視点でずっとドライブなどを体験してきた。
よく渋滞になると私は心配する羽目になる。別に気が長い方なので渋滞にはまっても「仕方ないか!」ぐらいの心持ちでいられるが、運転者の方はと言うと口を真一文字に結び、視線はじっと前方を睨みつけている。私は心の中で「イラついちゃってるよ。」と思いながら、1分間に数10センチさえも動かない車窓の外を眺めているしかない。暫くすると運転者は黙って煙草に火をつけて吸い始めるのだが、口の形はへの字に曲がっている。「これは相当キテルぞ……。」と思った私はラジオをカチャカチャといじり好みの曲がかかってそうな周波数を探したり、昨夜のテレビで見た面白かったことを話したりするのだ。最初はその私の話にも気乗りしなさそうになんとか返事をしたりするのだがしまいには完全無視状態に陥るのだ。ここまでくるともう私はお手上げ。なんとも重たい息苦しさが車内を包む。
こんな時は渋滞をことさら強調するような台詞を言ってはならない。それは運転手のイライラの火に油を注ぐようなものなので、なるべく楽しいこと、嬉しいことを想像させるのだ。しかしそんなありがたい話題が急には出て来るはずもなく、私の独り言になって空しく響くだけだった。
そんな時私は地デジのテレビが車についていたらと切実に願うのだ。ちらつきのないクリアな画面でコントやお笑い、綺麗な風景や可愛らしい動物のドキュメントリーなどを観られたらどんなに気が紛れる事だろう。イライラをなにか違うものに変えられたらいいのになぁ。
これから夏にかけて帰省や遊びに長距離ドライブをする機会が増えるのでそこのところのイライラを解消できる地デジが欲しいですね。
そうしたら私はすやすやと助手席で安心して眠れるかも。
運転手さん頑張れ!
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