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ニフニフ動画で「巨大コーヒーゼリーを作る」という動画を見た。
正直見終わった後、「食べ物って巨大化すると別の生き物になるのね。」と思ってしまった。よくギネスブックに載る為とか観光地アピールの為のために巨大な食べ物(芋煮・海苔巻)などをニュース映像で見るけど、その時はワオ!ってな感じでいたが、今回は黒一色のコーヒーゼリーという代物だったのでうーむと唸ってしまった。
男達の足元には新聞紙が所狭しと広げられ、テーブルの上には鉄板とオレンジ色のバケツが置かれている。そしてそのバケツが鉄板の上に逆さまにされたときピカピカと黒く光る物体がぼよんと出現した。これがまた蛍光灯の照明を反射してつるんとした肌を露出しているのだ。しかしゼリーという柔らかな食感のために自分自身の重量に耐えきれず小山のようにすそ野を広げた姿は、コーヒーゼリーというより海洋生物を思わせる。そしてカメラはその姿を余すことなく映し続けるのだった。
ここまで来たら惜しむらくは生クリームやホイップクリームで顔を書いたりしてちょっとマスコット的にして欲しかったなぁ。それか巨大コーヒーゼリーを作る過程を追っていってみて「男達のデザート教室」みたいなギャグっぽさを入れても良かったのかも。
いずれにしても巨大コーヒーゼリーを作ろうと思った彼らは凄い。よっぽどコーヒーゼリーを食べたかったんだろうなぁ。ワイワイとあーでもないこーでもないと言いながら楽しく作ったんだと感じた映像は面白かった。あの後彼らはコーヒーゼリーを味わって食したに違いない。
本当は画像を貼りつけようと思ったけど画面サイズが合わなくて中途半端になってしまうので、こちらの
巨大コーヒーゼリーを作る。バケツで。をチェックしてみてね。
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