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このブログの更新が全くなくなるのを怖れてブログライターとしての記事を書いていこうとしていると前回の
ブログライターに片足突っ込んだ理由でも書いた。しかしその後もオリジナル小説のトラックバックが打たれず益々落ちこんでいますが、まず私自身が行動を『貴方の小説の更新記録(ブログ)のTBを打ってくれませんか。』とお誘いもしていないので当然といえば当然だけど。もう暫く様子をみようと思っている。
さてここからが本題だが
ブログライターを始めて期間にして約3ヶ月、記事数約160本強にして得た報酬は平均的なアルバイト1日分になるかならないかである。この報酬が高いと思うか安いと思うかは読者の方の判断に任せるが、まずはこれらの記事を書くのに要した時間を計算してみよう。私の場合一本の記事を書くのに参考HPや関連記事を読みながら進めるので20分から30分かかる。そしてそれに書いた記事本数を掛けて所要分数を出す。それを日数に直すために60分で割り時間から日数に換算する。つまりは
30(分)×160(本)÷60(分)÷24(時間)=3.333……となるわけだ。私はまるまる3日分の時間を費やしたのだ。
またブログライターを募集しているサイトには必ず最低振り込み金額があり、もしその金額を越えていなければ次回へと報酬は持ち越しとなるので、書いた記事の報酬が必ず次月に振りこまれるとはならない。だから今月どこへどれだけ記事を書いたのかを把握しなければ、次月に得る金額がわからないのだ。まあきちんと大抵のブログライター募集サイトは報酬金額を承認の度に提示しているので最低振り込み金額のボーダーラインを超えているのかが確認できるので大丈夫ですがね。
段々とブログ記事を書き続けていると書いてる側の自分にも気の緩みが出て来る。すると思わぬところで記事の否認を受けてしまって書いた記事が無駄になってしまう。決まり文句の記載漏れであったり、リンクの貼り忘れである。実を言うと私はそのミスで何本か記事の否認を受けてしまった。その時の私の気分を色で例えると灰色から黒へのグラデーションである。軽い失望感を伴った疲労にネットに接続しているのもだるくなってきます。
そして
『この記事我ながら良く書けた』と思えなければその疲労感は増すばかりである。
ブログライターが何たる者なのかと定義をしようとしている訳ではない。ましてやその記事がネットの世界でどんな位置を占めるものなのかと考えたい訳でもない。
案件に対して自分なりに書いてみたいと思ったから書くだけの話で、それには書くブログライターの気持ちや事情によって違うものだと思っているから。
ここでブログライターに便利なTipsを紹介しよう。あくまでも私なりの小技なので既知の方もいるだろうけど。
1. インターネットを閲覧するのには同時にブログ記事を書く作業と参考HPを見るのが便利なので、タブブラウザがいいと思います。タブブラウザはフリーで色々な物が配布されていますので自分の好みで選んでください。代表的なものはOPERAやFIREFOXなどがあります。
2. 決まり文句はIME辞書に登録しておく。これは最初に名詞としてでも登録しておけば変換するためにスペースキーを押すだけで一発で入力完了します。
3. これが一番大事なんですが私はよくチェックを早合点で済まして後で泣きをみることがありますので、記事を書いた後に案件をもう一度読み直し、掲載画像やリンク貼り忘れ・アドレス間違い、キーワード記載漏れがないかチェックしましょう。きちんと書いたという先入観に惑わされて間違いや記載漏れを見逃してしまうことも多々ありますから。
4. 最後の関門となる文字数ですが、自分のブログの1行の文字数を知っておけば行数を数えるだけで大丈夫なはずです。でも多少多めに書いておけば心配する必要もないので書いておきましょう。 これらの注意事項を押えておけば後は案件依頼への応答スピードとの勝負です。しかしこれがまた記事本来の質に関わることなのでまた次の機会に書くとしましょう。
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